GoProのブレを抑えるジンバルのおすすめ3選はこれだ!【2018年10月更新】

GoProで綺麗な撮影をしたいけれど、手振れが気になる….

GoProには手振れ補正が搭載されている機種もありますが、GoProの補正は撮影後の処理によって補正がかる「電子式ブレ補正というものです。

そこでジンバルを使うことで、撮影時に本体にかかるブレを直接抑えることができ、プロのような滑らかな動画を撮影することができます。

そこで今回はGoProで使用できるジンバルのおすすめを比較して紹介していきます。

おすすめのGoPro対応ジンバル3選

振動の軽減をして揺れの少ない動画撮影をすることができるジンバルは、安いものから高いものまで様々販売されています。
予算と機能を考えて自分にあったおすすめのジンバルを見つけてみてください。

それでは早速GoProで使用することができるジンバルのおすすめを3選を紹介していきます。

Feiyu Tech G6:高機能のGoProジンバルを選ぶならこれ

商品名 FEIYU TECH G6
サイズ 271mm 119mm 38mm
価格 Amazonでチェックする

Feiyu G6はGoProで使えるジンバルの中でも、どの機能を取っても優れているまさにおすすめジンバルです。

Feiyu Tech G6おすすめポイント
  • 充電が12時間持つ
  • 6つの撮影モードであらゆるシチュエーションに対応
  • 様々なアクセサリーが使用可能
  • WiFi+Bluetooth機能搭載
  • 生防水対応
  • GoPro公式のジンバルよりも安く買える

それではそれぞれの特徴を簡単に紹介して行きましょう。

バッテリーの持ちが良すぎる!

特徴としてバッテリーの持ちが非常に良いということがあります。
5時間の充電で12時間使用することができます。

他のGoPro対応ジンバルでは数時間しか持たないものが多い中、充電を気にすることなくジンバルを使うことができるのは嬉しいですね。
またジンバルでGoProの充電をすることも可能で、GoPro自体の充電を長持ちさせることもできます。

ジンバルの撮影モードが豊富で使いやすい

今回のFeiyu Tech G6のジンバルでは6つの撮影モードに対応しています。
操作性にも優れ、両利きに対応した3つのボタンで様々な操作が可能になります。

  • Panningモード:縦揺れ、前後回転のブレを抑える
  • Followモード:前後回転のブレを抑える
  • Lockモード:カメラの向きを固定して使用可能
  • 自撮りモード:自分を撮影しながらジンバルが使用可能
  • タイムラプスモード:始点と終点を指定してタイムラプスが撮影可能
  • パノラマモード:パノラマ撮影が可能

またFeiyu Tech G6ではGoProを支えるジンバルの軸のデザインが改善され、ブレの防止を損なうことなく視界を広げてくれています。

手元にはLED液晶がついて、電池の残量や、モード、GoProとの接続状態などを確認することができます。

Feiyu Tech G6はGoProに対応しているため、スマホとジンバルをBluetoothで同期して、ジンバルとGoProをWiFiで同期することを可能にしています。

Bluetooth機能ではアプリと連動させて動かすことも可能で、遠隔操作ができるようになっています。
1/4ネジ穴が下とジンバルの手元についているため3脚やアームの装着が楽で、「Feiyu ON」アプリを使えば遠隔操作が可能です。
始点と終点をジンバルに覚えさせれば、決めた分数でGoProを動かしながらのタイムラプス撮影もしてくれます。

このジンバルがおすすめな方

なによりもGoPro公式のジンバルよりも価格が安く、機能面でも優れているところばかりです。
GoProのジンバルの購入を考えている方全員におすすめすることができるジンバルです。

このジンバルの評価
ジンバルの安さ
(4.0)
長時間使用
(5.0)
アクセサリー対応
(5.0)
操作性
(5.0)
総合評価
(5.0)

Feiyu Tech G6 plus:GoPro以外でも撮影する方はこれ!

商品名 FEIYU TECH G6 Plus
サイズ 328mm
価格 Amazonでチェックする

Feiyu Tech G6 PlusはGoPro以外にもジンバルを使用する方に非常におすすめできるジンバルです。
Feiyu Tech G6の機能を落とすことなく、800gまでのスマホ、ミラーレスなどをつけての使用が可能です。

Feiyu Tech G6 Plusおすすめポイント
  • GoPro以外でも使用が可能
  • 充電が12時間持つ
  • 6つの撮影モードであらゆるシチュエーションに対応
  • 様々なアクセサリーが使用可能
  • WiFi+Bluetooth機能搭載
  • 生防水対応

GoPro以外の様々なカメラに対応

GoPro以外にも800g以下のカメラであれば装着可能で、対応している機種であるとズームやフォーカス、ダイヤルを回すことでジンバルを動かすことができます。
Canon やPanasonic、Sonyなどの一部の機種に対応しています。

もちろん対応してないカメラであっても、通常のジンバルの効果を使用することがはできます。

スマホで使う場合はアタッチメントを購入することで、スマホのジンバルとしても使用することができます。

このジンバルがおすすめな方

GoPro以外にも、スマホやミラーレスカメラなどでの撮影を考えている方や、旅行でジンバルを複数持っていくのが面倒な場合などでこのマルチに活躍するジンバルがあることで撮影が捗ります。

GoProとスマホ、カメラなどで複数のカメラを使って動画を作りたい方におすすめのジンバルです。

このジンバルの評価
ジンバルの安さ
(4.0)
長時間使用
(5.0)
アクセサリー対応
(5.0)
操作性
(5.0)
総合評価
(5.0)

GoPro Karma Grip:GoPro公式のジンバル

商品名 GoPro Karma Grip
サイズ 328mm
価格 Amazonでチェックする

公式のGoPro製品のおすすめジンバル

GoPro公式から販売されているジンバルです
GoPro公式のジンバルなだけあり、GoProと使うことで相性が良く、GoPro製品との相性に優れています。

Gopro Karma Gripのおすすめポイント
  • GoPro公式のジンバル
  • GoProのコントロールがジンバルで可能
  • Karmaドローンに対応している
  • 公式の延長ケーブル、マウントがあり、GoProアクセアリーを使用可能

公式のジンバルはGoProとの対応が優れている

GoProではHERO7 HERO6 BlackとHERO5 Blackに対応していて、それ以前のモデルはハーネスを使用することで使用できます。
Karmaドローンにも対応しているため、GoPro製品を愛用している方におすすめです。

GoProをつないでジンバルを充電をすることで、GoPro本体の充電もすることができます。
GoProのアクセサリーやマウントをグリップと繋げることができ、これまでのアクセサリーも使用し続けることが可能になります。

GoPro公式なだけあり、GoProとの連携においては他のジンバルよりも格段に優れていておすすめ!

マイナスの点としては防水機能がなく、バッテリーの持ちが悪いところがあります。

FEIYUTECHのジンバルが8時間使用可能なのに比べ、GoPro Karma Gripは1時間45分と短いです。
長時間使用するのであれば別途バッテリーを持っていく必要がありそうです。

このジンバルをおすすめする方

ジンバルの値段は公式なだけあり高いですが、GoPro製品との相性は抜群で他のジンバルには操作しきれないところまで自在に操作することができます。

GoProの公式というだけあるので、GoPro製品が好きで使っていきたい方におすすめできるジンバルです。

このジンバルの評価
ジンバルの安さ
(3.0)
長時間使用
(1.0)
アクセサリー対応
(5.0)
操作性
(4.0)
総合評価
(3.5)

GoProおすすめジンバルは目的にあった物を選ぼう

おすすめのGoPro対応ジンバルを3つ紹介しましたが、どのジンバルが自分に向いているのかを知る必要があります。
そこでいくつかGoProで使うジンバルを選ぶポイントを紹介していきます。

GoProで使うジンバルは「公式か非正規品か」

3つのうち、「Gopro Karma Grip」は公式で、「Feiyu Tech G6」は公式から出ているものではありません。。

公式を使うことのメリットとしては、GoProの操作がジンバル自体から可能であったり、予備バッテリーやマウントが充実しているため、GoPro製品が好きな方であれば使い勝手が抜群に良いでしょう。

また将来ドローンの使用を考えている方であれば、ジンバルをそのまま使用することができるので、値段を抑えることができます。

保証もしっかりしているから、GoPro公式のジンバルとしての安心感があるね!

コストパフォーマンスからジンバルを選ぶ

次にコストパフォーマンスを重視する方におすすめの選び方を紹介します。
GoPro自体も高価なものであるので、できるだめジンバルの値段は抑えたい方は多いと思いですよね。

。コストパフォーマンスを考慮した際におすすめなのはFeiyu Tech G6」です。

GoPro公式のジンバルより安く購入をすることができる上に、GoProで使用するジンバルとして十分な機能を持っているためおすすめです。

またGoPro公式のGoPro Karma Gripよりも充電の持ちが格段に良く、ジンバルとして十分に滑らかな映像を撮ることができます。

またこの値段で、これだけの機能を持ったジンバルは他にないので、コストパフォーマンスを優先したい方には「Feiyu Tech」がおすすめのジンバルです。

それでも「GoProのジンバルはもっと安いものが欲しい!」という方には、SJCAMの手持ちジンバルが活躍するでしょう。
3軸ジンバルでの十分な安定性を楽しむことができます。

ジンバルはどうやってGoProの手振れを抑えるの?

GoProのジンバル、いわゆる3軸のジンバルは「3つのジンバルが互いに直角に交わる」ことで、あらゆる回転の影響を受けなくなります。

つまり水平方向上下方向回転の全方向に対しての振れを抑える仕組みを持っているのです。
GoProの手振れを抑えるジンバルを簡単な図で説明します。

  1. 水平方向(横振れ)を抑える
  2. 上下方向(縦振れ)を抑える
  3. 回転(前回転)に対する抑え

このように3軸があることで激しい揺れでも抑えてくれます。
全方向の揺れに対応することで、安定してして使うことができるという特徴があります。

まとめ

今回はおすすめのGoProで使用することができるジンバルを紹介しました

ジンバルを使用することで、圧倒的に滑らかでヌルヌルの動画を撮影することができます
自分にあったおすすめのGoPro対応したジンバルを見つけてみてください

以上:GoProのブレを抑えるジンバルのおすすめ3選はこれだ!【スタビライザー】でした